たこやきの俳句です 6月30日
「たこやきのちょっとへこんで 梅雨の入り」
「たこやきの蛸の弾力 シャボン玉」
おいしいたこやきを食べた。
そして、作った俳句の数々。
皆様、ご賞味あれ!
{ By k.kashii , In 不動産 , 11:14 }
{ By k.kashii , In 俳句 , 12:53 }
「夕顔や 夢で俳句をつくりましょ」
夢を見る。美しい夢。
木々には赤い実がなり、その下には、可憐な花、そうだ、
夕顔の白い花が咲いている。
その花に近づき、触れてみる。
自然と俳句が出来上がるから不思議。
はっと、目が覚めた。
夢の中でも、俳句をつくり、句会をしよう、と思う。
{ By k.kashii , In 不動産 , 17:09 }
{ By k.kashii , In 不動産 , 17:42 }
{ By k.kashii , In 俳句 , 7:53 }
「俳人よ 玉巻く芭蕉の時を戻せ」
玉巻く芭蕉という季語をもっている我々日本人は幸せだ。
なんと美しい言葉だろう。
ともかく、いま、俳句は芭蕉に帰らねばならない。
「幼い子供にも理解できる俳句」を目指した芭蕉に。
なによりもリズム・口承性を重んじた芭蕉に。
そして、ものごとに感動する自分の心から俳句を作ることに
心がけた芭蕉に。
{ By k.kashii , In 俳句 , 11:33 }
「五月雨の夜 ジャスミンはもっと深く」
「ジャスミンの部屋一杯に雨が降る」
「折り取りて 野バラはソファーの凹みへと」
ジャスミンの花の香に頭がくらくらして、
なつかしい句を作った。
わけの分からないところがいい。
{ By k.kashii , In 不動産 , 9:21 }
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