たこやきの俳句です   6月30日

{ By k.kashii , In , 17:09 }

たこやきのちょっとへこんで 梅雨の入り」
「たこやきの蛸の弾力 シャボン玉」

おいしいたこやきを食べた。

そして、作った俳句の数々。
皆様、ご賞味あれ!

パチンコ店について   6月23日

{ By k.kashii , In , 11:14 }


ある地方の駅のそばにある「パチンコ店」
あまり はやっているとはいえない状態である。
立地は駅そばということで悪くはない。
しかし、経営効率は悪くなっていることだろう。
もっと経営効率の業態にコンバージョンできればいいのだが・・・

夢を楽しめ     6月16日

{ By k.kashii , In , 12:53 }

「夕顔や 夢で俳句をつくりましょ」

夢を見る。美しい夢。
木々には赤い実がなり、その下には、可憐な花、そうだ、
夕顔の白い花が咲いている。
その花に近づき、触れてみる。
自然と俳句が出来上がるから不思議。

はっと、目が覚めた。
夢の中でも、俳句をつくり、句会をしよう、と思う。

タイムパーキング  6月9日

{ By k.kashii , In , 17:09 }


あるベッドタウンの最寄り駅にある駐車場。
いまは月極駐車場、これを、
タイムパーキングに変えようと検討中。
地主にとって、管理の手間が省け、
手取り額は増えるのであれば、OKとなる話。
「タイムパーキング」なるビジネスシステムを考えた
方はなかなかのものと、感心する次第。

薔薇を見て   6月2日

{ By k.kashii , In , 10:10 }

「黒い花びら 仮面の如く 脱ぎ捨てて

薔薇の花びらがみごとに落ちている。
地に落ちている花びらは、まるで、舞踏会の後に、
脱ぎ捨てられた仮面のようだ。

生駒石      5月26日

{ By k.kashii , In , 17:42 }


自宅を売却する方から この生駒石はじめ枝ぶりのいい松や美しい槙の木などの処分を依頼されている。
買う方は古い建物の解体といっしょに、庭の樹木も撤去する予定。
長年、手塩にかけた庭木をどうにかして残す手立てはないものだろうか?
苔生した庭石のなんと味わい深いものだろう。

芭蕉    5月19日

{ By k.kashii , In , 7:53 }

「俳人よ 玉巻く芭蕉の時を戻せ」

玉巻く芭蕉という季語をもっている我々日本人は幸せだ。
なんと美しい言葉だろう。
ともかく、いま、俳句は芭蕉に帰らねばならない。
「幼い子供にも理解できる俳句」を目指した芭蕉に。
なによりもリズム・口承性を重んじた芭蕉に。
そして、ものごとに感動する自分の心から俳句を作ることに
心がけた芭蕉に。

ジャスミンの俳句     5月12日

{ By k.kashii , In , 11:33 }

「五月雨の夜 ジャスミンはもっと深く」
「ジャスミンの部屋一杯に雨が降る」
「折り取りて 野バラはソファーの凹みへと」



ジャスミンの花の香に頭がくらくらして、
なつかしい句を作った。
わけの分からないところがいい。

競売入札   5月5日

{ By k.kashii , In , 9:21 }


5月の連休に京橋駅に行き、
競売物件となっているマンションを見てきた。
築浅で、建物はグー。管理も良好。
生活に至便。
さて、入札額は?
人気ある物件だけに、相当に高い価格での
落札となるだろう。

五月雨   4月28日

{ By k.kashii , In , 12:31 }

「こんな日は ずっとすみっこ 豆の花」
「新樹雨 杖持つ指もしずくして」
「五月雨や 寝屋のシーツが汚れてる」


いろいろと鑑賞できる俳句を作ってみた。