芭蕉 5月19日
{ By k.kashii , In 俳句 , 7:53 }
「俳人よ 玉巻く芭蕉の時を戻せ」
玉巻く芭蕉という季語をもっている我々日本人は幸せだ。
なんと美しい言葉だろう。
ともかく、いま、俳句は芭蕉に帰らねばならない。
「幼い子供にも理解できる俳句」を目指した芭蕉に。
なによりもリズム・口承性を重んじた芭蕉に。
そして、ものごとに感動する自分の心から俳句を作ることに
心がけた芭蕉に。
ジャスミンの俳句 5月12日
{ By k.kashii , In 俳句 , 11:33 }
「五月雨の夜 ジャスミンはもっと深く」
「ジャスミンの部屋一杯に雨が降る」
「折り取りて 野バラはソファーの凹みへと」
ジャスミンの花の香に頭がくらくらして、
なつかしい句を作った。
わけの分からないところがいい。
競売入札 5月5日
{ By k.kashii , In 不動産 , 9:21 }
大いなる物件 4月21日
{ By k.kashii , In 不動産 , 7:54 }
近作から 4月14日
{ By k.kashii , In 俳句 , 10:56 }
「水屋から妻の音する 春の暮れ」
「襟元の影とカーネーションのかげ」
「フリージャー あの日の手紙見つからない」
春は花がいっぱい。
いろんな花が咲く。
その花にちなんで、俳句をつくりました。
ここは泉佐野駅スグ 4月7日
{ By k.kashii , In 不動産 , 7:53 }
さくらさくら 4月3日
{ By k.kashii , In 俳句 , 14:39 }
「草萌える 靴のかかとにキスの跡」
「さくら散る 空から手紙 降りてきて」
さくらのシーズンである。
あちこちで桜は満開。そして、はやくも風によって散り始めている。
この散るのがいい。
この時期、空き地や川原の堤では、草萌えるシーズン。
土色していたところが、いつの間にやら、若々しい緑色となっている。
そんなところを闊歩するのもおもしろい。
靴を脱いで、素足になってみてはいかが。
収益マンション一棟 3月30日
{ By k.kashii , In 不動産 , 16:02 }





