五月雨 4月28日
「こんな日は ずっとすみっこ 豆の花」
「新樹雨 杖持つ指もしずくして」
「五月雨や 寝屋のシーツが汚れてる」
いろいろと鑑賞できる俳句を作ってみた。
{ By k.kashii , In 不動産 , 7:54 }
{ By k.kashii , In 俳句 , 10:56 }
「水屋から妻の音する 春の暮れ」
「襟元の影とカーネーションのかげ」
「フリージャー あの日の手紙見つからない」
春は花がいっぱい。
いろんな花が咲く。
その花にちなんで、俳句をつくりました。
{ By k.kashii , In 不動産 , 7:53 }
{ By k.kashii , In 俳句 , 14:39 }
「草萌える 靴のかかとにキスの跡」
「さくら散る 空から手紙 降りてきて」
さくらのシーズンである。
あちこちで桜は満開。そして、はやくも風によって散り始めている。
この散るのがいい。
この時期、空き地や川原の堤では、草萌えるシーズン。
土色していたところが、いつの間にやら、若々しい緑色となっている。
そんなところを闊歩するのもおもしろい。
靴を脱いで、素足になってみてはいかが。
{ By k.kashii , In 不動産 , 16:02 }
{ By k.kashii , In 不動産 , 11:35 }
{ By k.kashii , In 不動産 , 8:45 }
国道26号線の「穴田交差点」を西に折れて、しばらく走ると、虫取町に入る。
かわいい天道虫の看板、それは虫取診療所のサインボードである。
そこに着くと、その診療所のとなりがスケルトンの状態の空きスペースである。
約40坪、医療関係のテナントがピッタリだろう。
いい感じのクリニック施設が出来て欲しいものだ。
{ By k.kashii , In 俳句 , 11:15 }
「春昼の 海は 鱗を持ちながら」 3月21日
関空まで電車に乗って、あたりを見渡せば、
大阪湾が広がっている。
春の海なら、「春の海ひねもすのたりのたりかな」という蕪村の句が
あまりに有名。
昼下がりの傾く日差しを波間に受けて、たゆたっている大阪湾の海は
まるで魚の鱗を纏っているかのごとく、小刻みに震えている。
決して荒々しくなく、穏やかな春の昼下がりの海の風景だ。
手の甲の肌にも似て、海はその中で暮らす多くの生命を
守るため、鱗を付けているに相違ない。
{ By k.kashii , In 不動産 , 8:54 }
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