日本 6月15日
日本の領土は世界で6番目に広い、という話。
なるほど、わが国は島国。
まるで、太平洋の片隅のミミズかうなぎ。
その国土は狭く、小さい。
美しい山と海とが隣り合わせなのがいいが。
ところで、島国ゆえに、その海域はとてつもなく広いのである。
小笠原諸島から沖縄/宮古諸島の海域までが日本である。
思えば、これからは海の時代。
これからぞ、日本が花開くのは。
{ By k.kashii , In 着想 , 11:35 }
{ By k.kashii , 7:23 }
{ By k.kashii , 7:56 }
{ By k.kashii , In 俳句 , 9:08 }
{ By k.kashii , In 着想 , 7:29 }
{ By k.kashii , In 着想 , 9:49 }
{ By k.kashii , In 俳句 , 7:51 }
「石の巻 何も知らない水仙花」 「みちのくの しのぶ文字刷り 花の橋」 今週も『みちのく』への詩を作った。 賢治の故郷であり、芭蕉が命を賭けて旅した場所であり、 さらには、業平が思いを馳せた地でもある。 このところ、日本がひとつになってきていることを強く感じる。 大丈夫。 日本人ひとりひとりがやる気になることが大事。それさえあれば、 後はどうにかなる。
{ By k.kashii , In 俳句 , 15:50 }
「雛の家梅の家すべての家を呑んだ海」
「死者の数たんたんとラジオ冴えかえる」
「燕よ行け銀河鉄道三陸へ」
3・11はこの国にとってとても大切な数字となるであろう。
三陸での大地震・大津波による甚大な惨劇を生んだ日である。
宮沢賢治が生きていたなら、どんな詩を作るだろうか?
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