花    4月21日

{ By k.kashii , In , 9:08 }

前線も北上。
大阪近辺の桜ももう葉桜となっている。
今年の桜の句をどうぞ。

「白壁の家また家を 花の水」
「あっちこっちうきうきと行く 花の村」
「岬灯台 桜のドレス身にまとう」

義援金   4月14日

{ By k.kashii , In , 7:29 }

東日本大震災への義援金として、法人としてのできることを考えてみた。
本年度よりの収益の10%を10年間、被災地の子供達の教育関連のために
募金する、ということに決めた。
また、この義援金システムに賛同する方を10社(10人)程度募りたい。
そうすれば、いくらかまとまった資金になり、図書購入資金やスポーツ道具購入資金
などに役立つこととなろう。

安藤忠雄講演  4月6日

{ By k.kashii , In , 9:49 }

先日、安藤忠雄氏の大阪を元気にする講演会に参加した。


3つのを気付かされた。
一つ目は、チーム力のC.何事もチームが大事。みんなで力を合わせることが大事だ、と。
彼は、自分の仕事・作品・業績はチームのお陰であり、チームをうまく生かすことがいい仕事を
こなす条件である、と言う。
2つ目は、挑戦のC. 常に勇気を持って垣根を越えて挑戦せよ、と。安藤氏が語ると、
説得力がある。彼の人生そのものが、挑戦の賜物であるからだ。
3つ目は、長寿せよ、と。100才まで現役でやる、と安藤氏は自らを語る。最近、初期癌の手術を乗り越えた彼が、こう言うと、これまた説得力がある。


「チーム」と「挑戦」と「長寿」とを、小生もまた、自分自身への糧としたい

みちのく  3月30日

{ By k.kashii , In , 7:51 }

「石の巻 何も知らない水仙花」 「みちのくの しのぶ文字刷り 花の橋」 今週も『みちのく』への詩を作った。 賢治の故郷であり、芭蕉が命を賭けて旅した場所であり、 さらには、業平が思いを馳せた地でもある。 このところ、日本がひとつになってきていることを強く感じる。 大丈夫。 日本人ひとりひとりがやる気になることが大事。それさえあれば、 後はどうにかなる。

大震災   3月22日

{ By k.kashii , In , 15:50 }

「雛の家梅の家すべての家を呑んだ海」
「死者の数たんたんとラジオ冴えかえる」
「燕よ行け銀河鉄道三陸へ」

3・11はこの国にとってとても大切な数字となるであろう。
三陸での大地震・大津波による甚大な惨劇を生んだ日である。
宮沢賢治が生きていたなら、どんな詩を作るだろうか?



春雨の音    3月9日

{ By k.kashii , In , 16:09 }

春の雨のシーズンである。
古来、この国では、春の雨にちなんでたくさんの詩歌が読まれてきた。
「不精さや かきおこされし春の雨」 これは芭蕉の作。

さて、今年の私は、春雨の音に着目してみた。
「春雨の音を静かに聴くラジオ」
「春雨の音をラジオが聴いている」
「土を打つ春雨の音 チャイコフスキー」

呪文 Ⅱ  2月23日

{ By k.kashii , In , 18:04 }

呪文の続きである。

「あほになれ あほになって 橋となれ」

ところで、昨日は「笑いと遺伝子」で有名な村上和男氏のお話を聞いた。
「笑い」ではなく、「魂と遺伝子」をタイトルにして書物をまとめたい、との彼の言葉に感動した。
21世紀は、日本人の活躍を待っている、との言葉にも感動した。
現代の科学的知識・情報の先端水準を有し、なおかつ、二千年以上に渡る歴史的・伝統的
価値観をも温存している東洋の国・日本から、この世界を未来に導くひとつの価値観が醸し出される
にちがいない、という彼の発言に私は同調する者だ。

呪文 2月16日

{ By k.kashii , In , 10:41 }

呪文を着想した。

「一切を捨て 橋となれ」
「今日を楽しみ 橋となれ」
「絶望してこそ 橋となれ」

まあ、これを朝晩、口づさんで、わが身に付けようとの思いである。

専門家との提携  2月9日

{ By k.kashii , In , 11:23 }

ひとりの不動産屋として、どんなことろに特徴があるのか?
なにが強みなのか?
時々自問自答するテーマである。

弁護士や税理士などの士業の専門家の方たちとの連携プレーも
そのひとつかもしれない。
これまで、不良債権化物件の処理を数多くこなしてきたのもその証拠。
また、税理士仲間も結構多くの先生方と交際しているのもその証拠。

さて、いかにしてそれら専門家先生方と提携し、不動産情報を的確にタイミングよく
入手し、その課題に対応する体制つくりをしていくかが、今年の課題。

今年の目標に掲げた不動産ビジネスとして、
ひとつは、空家ビジネス
もうひとつは、専門家先生とのネットワーク ということになろう。

春の足音  2月2日

{ By k.kashii , In , 9:57 }

「梅ふくらむ もっとふくらむ夕日かな」
「赤壁よりもほんのり紅く梅の花」
「靴音が近づいてくる 春の土」
「くたびれた靴が踏む影 梅の影」

もうすぐ春だ・・・