義援金 4月14日
本年度よりの収益の10%を10年間、被災地の子供達の教育関連のために
募金する、ということに決めた。
また、この義援金システムに賛同する方を10社(10人)程度募りたい。
そうすれば、いくらかまとまった資金になり、図書購入資金やスポーツ道具購入資金
などに役立つこととなろう。
{ By k.kashii , In 着想 , 7:29 }
{ By k.kashii , In 着想 , 9:49 }
{ By k.kashii , In 俳句 , 7:51 }
「石の巻 何も知らない水仙花」 「みちのくの しのぶ文字刷り 花の橋」 今週も『みちのく』への詩を作った。 賢治の故郷であり、芭蕉が命を賭けて旅した場所であり、 さらには、業平が思いを馳せた地でもある。 このところ、日本がひとつになってきていることを強く感じる。 大丈夫。 日本人ひとりひとりがやる気になることが大事。それさえあれば、 後はどうにかなる。
{ By k.kashii , In 俳句 , 15:50 }
「雛の家梅の家すべての家を呑んだ海」
「死者の数たんたんとラジオ冴えかえる」
「燕よ行け銀河鉄道三陸へ」
3・11はこの国にとってとても大切な数字となるであろう。
三陸での大地震・大津波による甚大な惨劇を生んだ日である。
宮沢賢治が生きていたなら、どんな詩を作るだろうか?
{ By k.kashii , In 俳句 , 16:09 }
春の雨のシーズンである。
古来、この国では、春の雨にちなんでたくさんの詩歌が読まれてきた。
「不精さや かきおこされし春の雨」 これは芭蕉の作。
さて、今年の私は、春雨の音に着目してみた。
「春雨の音を静かに聴くラジオ」
「春雨の音をラジオが聴いている」
「土を打つ春雨の音 チャイコフスキー」
{ By k.kashii , In 着想 , 18:04 }
呪文の続きである。
「あほになれ あほになって 橋となれ」
ところで、昨日は「笑いと遺伝子」で有名な村上和男氏のお話を聞いた。
「笑い」ではなく、「魂と遺伝子」をタイトルにして書物をまとめたい、との彼の言葉に感動した。
21世紀は、日本人の活躍を待っている、との言葉にも感動した。
現代の科学的知識・情報の先端水準を有し、なおかつ、二千年以上に渡る歴史的・伝統的
価値観をも温存している東洋の国・日本から、この世界を未来に導くひとつの価値観が醸し出される
にちがいない、という彼の発言に私は同調する者だ。
{ By k.kashii , In 着想 , 11:23 }
ひとりの不動産屋として、どんなことろに特徴があるのか?
なにが強みなのか?
時々自問自答するテーマである。
弁護士や税理士などの士業の専門家の方たちとの連携プレーも
そのひとつかもしれない。
これまで、不良債権化物件の処理を数多くこなしてきたのもその証拠。
また、税理士仲間も結構多くの先生方と交際しているのもその証拠。
さて、いかにしてそれら専門家先生方と提携し、不動産情報を的確にタイミングよく
入手し、その課題に対応する体制つくりをしていくかが、今年の課題。
今年の目標に掲げた不動産ビジネスとして、
ひとつは、空家ビジネス
もうひとつは、専門家先生とのネットワーク ということになろう。
{ By k.kashii , In 不動産 , 16:13 }
今後、人口減と物件供給過多から空室・空家の増加が心配されている。
そこで、この現象をビジネスチャンスととらえ、空家対策解消ビジネスを
始めよう。
その分野でのノウハウを高め、そうしたことに長けた人脈なり、パートナー企業と
タイアップする道を探ろう、と思う。
ひょっとしたら、その道が、不動産業界での画期的なビジネスモデルとなるかもしれない。
とまあ、こういう夢を見ている次第。
Designed by Free CSS Templates | Converted into Blogger Templates by Theme Craft